青梅のだるま市

1月12日、多摩だるまの本拠地である青梅のだるま市に行ってきました。
青梅市民会館では「ミニだるま展」を開催していて、昨年ここに差上げた夢チャンたちがちゃんと飾られていました。嬉しくなったところでぼてクンをかぶります。
現在、8人のだるまの製作者がいます。三春と違って赤い和紙をつかっているようです。だるまさんの折り紙教室をしていて、私は童心に返り夢中になってしまいました。
いよいよぼてクンで通りを歩きます。
高崎の時もそうだったけど、始めの一歩がなんとも勇気が要りますね。2歩目からは平気になるのですが。(実はこのハードルを越える瞬間がたまらなくスリルです!)
何のことはない、周りはこの珍しい生だるまを歓迎してくれています。
皆さん、手を振り、カメラを向け、なでなでし、ちびっ子は泣き・・だるまさんの通りをだるまで歩くことは最高に楽しい。
 

小学生が後ろから「よく恥ずかしくないね」と言うのが聞こえた。一瞬ドキッとした。一瞬だ。私は恥ずかしいことしてるのか?・・・まあ「恥ずかしいからやめとこう」なんてあたりでモジモジして止まってたら、だるチャンは世界に広がっていかないのだ。
高崎、青梅とだるま市をぼてクンで押さえた。三春には全く残念だったが行けなかった。
次は、静岡の毘沙門天に行くぞ〜〜〜♪


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