ちいだるまの弁慶

このちびっ子たちは、今頃福島のデコ屋敷大黒屋さんに並んでいることでしょう。三春の滝桜は今が満開だそうです。
青い顔のだるまさんが、三春だるまです。

これは、多摩だるまの製作者、瑞穂町の根岸さんの工房です。根岸さんは、100%張り子だるまの製作をされています。真空成型のだるまは作っていないのです。でも、張り子のための紙がだんだんなくなってきているので、この先はどうなるかな〜とおっしゃっていました。(紙屋さん、頼むッ!!)
多摩だるまに使う紙は、三春だるまに使う紙とは全く違うものです。

弁慶(*1):だるま製作の過程で、赤く塗っただるまを籠や藁に刺して乾かすというのがありますが、弁慶が義経を守って堂の入口に立って薙刀を振るって戦い、雨の様な敵の矢を受けて立ったまま死んだとされる「弁慶の立往生」を表現しているということです。
日本人は、素晴らしい表現をするなぁ〜

だるチャンの弁慶は、段ボール箱や発泡スチロールをリサイクルします!

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